我家門前有小河,後面有山坡。
山坡上面野花多,野花紅似火。
小河裡,有白鵝,鵝兒戲綠波。
戲弄綠波,鵝兒快樂,昂首唱清歌。

從東京往北陸的路途有些遙遠,但沿途的風光讓我徹底的放鬆與放空,像是一種坐上了一台不知道開往何處的列車,隨波逐流、隨遇而安,窗外的景色美得像是一幅畫一般,多麼希望這台列車可以就這麼一直開下去不會抵達終點。

這趟來黑部立山在出發前我爬了不少篇文章,一開始搖擺不定到底要從哪裡進會比較好,最後抱持著探險的精神我一個人從東京出發,事實證明一點也不困難就是耗時和交通費有些驚人了點。下面簡單的整理東京到黑部立山的兩種交通選擇。

方法一:小資女孩、好睡型

深夜時在新宿西口搭乘「夜行バス東京-富山〈註一〉」夜間巴士,待隔天早晨醒來就抵達富山車站,之後再轉搭電鐵和黑部立山的交通即可。

WBT 新宿西口(22:30発)> 夜行バス東京-富山(5100円)> 富山駅北口(翌05:40着)>
徒步(10min)> 電鉄富山駅 >
地鉄本線(立山行)(17min,1080円)> 寺田駅(富山)>
地鉄立山線(立山行)(47min)> 立山駅

→ 由立山站西進,東出於信濃大町

扇澤駅 > 地區接駁巴士(40min,1330円)> 信濃大町駅 >
JR 大系線(1hr,650円)> 松本駅 >
高速バス松本-新宿線(3hr15m,2400~4500円)> 新宿駅

註一:夜行バス東京-富山夜行バス集合場所地図
註二:富山電鐵時刻表
註三:立山黒部アルペンルート時刻表
註四:高速バス松本-新宿線

方法二:鐵道風光、速回型

新宿駅 > あずさ3号(南小谷行)(3hr31min,7130円)> 信濃大町駅 >
地區接駁巴士(40min,1360円)> 扇沢駅

→ 由扇沢東進,西出於立山站

立山駅 > 地鉄立山線(電鉄富山行)(1hr6min,1080円)> 富山駅 >
新幹線(2hr,12720円)> 大宮駅 >
JR 埼京線快速(新木場行)(32min)> 新宿駅

身為小資女孩的我原本是要選擇搭乘夜間巴士一路睡到北陸,擔心趕不上巴士狂奔的我,前前後後找了十幾分鐘就是找不到集合位置,加上搭乘夜間巴士需要事先預約 whatever 那天深夜若有朋友在新宿街道上看到一頭雜毛在奔跑的女生大概就是我了。

立山黒部アルペンルート ─ https://www.alpen-route.com/

信濃大町駅 > 地區接駁巴士(40min,1330円)> 扇澤駅

扇沢(おうぎざわ)
長野側の出発点、および富山側の終着点である扇沢には、アルペンルート黒部ダム行きのトロリーバスが運行されています。駅構内に写真やパネルの展示があるほか、近くに総合案内センターがあり、アルペンルートのさまざまな情報を得ることができます。

抵達「扇沢駅」開始感受到高山上的涼爽氣溫。

扇澤 > 関電トンネルトロリーバス(16min)> 黒部ダム

迷你版的黑部立山。

猶豫了三秒鐘,我順手帶了一罐給 Ian 實在好怕這樣一路遙回去風味不佳,但想著這樣的伴手禮最適合他吧?

黒部ダム
駅には、黒部ダムレストハウスやくろよん記念室などがあります。また、駅構内に隣接する200段ほどの階段を行くと展望台に到着し、ここからダムの観光放水が見られます。

光是第一站在「黑部水庫」我就已經被眼前壯闊的美景給震撼了,好啦,老實說有一點點小失望,那就是我覺得我太晚來了,我更喜歡上禮拜朋友來的時候那一片雪白的景色,現在這樣反倒有一點髒髒的感覺,但依然美麗。

黒部ダム > 徒步(15min)> 黒部湖 >
黒部ケーブルカー(5min)> 黒部平

黒部平(くろべだいら)
標高1,828mの平地に建つ白い建物が黒部平です。
屋外には黒部平庭園があって雄大な景色を満喫できるほか、徒歩2分のところには高山植物観察園があります。

黑部平」謝謝現場提供拍攝照片的工作人員幫旅客們留下美麗的身影,也成了我這趟來東京唯一一張全身照片。

好想來玩個打雪仗。

黒部平 > 立山ロープウェイ(7min)> 大観峰

大観峰(だいかんぼう)
大観峰は断崖絶壁にせり出すようにして建っているので、屋上以外、外へ出ることはできません。しかし、駅の屋上展望台から一望する黒部湖や後立山の大パノラマは、アルペンルート屈指の美しさです。

大観峰 > 立山トンネルトロリーバス(10min)> 室堂

室堂(むろどう)
室堂ターミナルは日本最高所に位置する駅。アルペンルートで最大の規模を誇るレストランや、ティーラウンジ、展望テラスなど施設が充実しています。
また、近くにアルペンルートを代表する見どころが数多く点在していることも大きな特徴です。

抵達「室堂」也是百分之九十五以上的觀光客期待的雪壁,但我覺得這裡最吸引我的不是雪壁,而是「健行」!下一次我不想錯過,更一定要在這裡待上一晚曝星軌阿,還想一睹雷鳥的英姿。

室堂 > 立山高原バス(20min)> 弥陀ヶ原 >
立山高原バス(30min)> 美女平 >
立山ケーブルカー(7min)> 立山駅

搭著倒數的第二班的立山登山纜車,我開始害怕一不小心錯過最後一班列車沒有地方落腳、語言又不通的我該怎麼辦。

抵達立山車站後看了下一班火車的時間,我匆忙地在這個小鎮裡的柑仔店買了郵票,然後回到車站旁的餐廳寫明信片,永遠記得當下的緊張與不安,明知道不會錯過最後一班車,但看著小鎮裡的人又有一種大家已經下班要準備搭車回到家裡去的感覺,好像再不走、錯過了我就得這麼一個人待在沒有人的小鎮上直到明天的第一班火車,那種感覺真的很奇特,既是擔憂又不想因此放過任何一次冒險的機會。

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